ドラマ『電影少女』ネタバレ感想

あらすじ

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

登場人物

天野アイ

演:西野七瀬(乃木坂46)

ビデオの中から現れた少女。

自分の事を、再生した人を慰める『電影少女(ビデオガール)』だと言う。

全開再生された25年前(1990年代)から記憶が止まっており、2018年の流行やガジェットなどについていけず興味を持つ。

自分のことを「俺」と言う。

弄内翔

演:野村周平

25年前にアイのビデオを再生した弄内洋太の甥っ子。

偶然見つけたビデオデッキを再生してアイを出現させる。

柴原奈々美と古谷智章とともにアニメーション制作を行っていて、キャラクターデザインを担当する。

奈々美に片思い中で、アイの協力を得て恋を成就させようとするが、その気持は徐々に…アイに……

柴原奈々美

演:飯豊まりえ

弄内翔の同級生。

アニメーション制作でシナリオを担当する。

古谷智章に片思いをしていて、彼のそばにいたいから、このアニメ制作に参加している。

ちなみに、翔の気持ちには気づいていない。

結果的に智章と結ばれることになるが、諸々の事件等があり関係はギクシャクしたものに…

古矢智章

演:清水尋也

弄内翔の幼馴染で同級生。

アニメーション制作でプロデューサー兼ディレクターを担当する。

翔の気持ちを知っていて、翔と奈々美をくっつけるために何かと翔をけしかける。

しかし、奈々美の気持ちにも気付いており、翔のためにあえて気づかないふりをしていた…が、しびれを切らした奈々美に告られて付き合うことに。

アニメ制作では清水というアニメプロデューサーとの繋がりを持っており、清水に何かと相談を持ちかける…が、体よく利用され最悪の結果を招くことに…

大宮リカ

演:大友花恋

翔の中学時代の後輩。

翔に片思いをしていて、何かと翔の世話を焼こうとする。

アイが行方不明になり、翔が落ち込んで家に閉じこもりがちになった時は、朝晩と食事を作りに来るなど積極的にアプローチする。

弄内洋太

演:戸次重幸

翔の叔父。

25年目、アイを再生した人。

漫画版『電影少女』の主人公。

清水浩司

演:村上淳

アニメプロデューサー。

智章と知り合いで、アニメ制作について相談にのっている。

翔が描いたキャラデザイン(アイがモデル)を見て、アイだと分かる程、アイのことを知っているよう。

とある事故(ビデオデッキの故障)で記憶を無くしたアイと、翔達が作ったアニメーションを利用して、アイをアイドルとして売り出そうとする。

ドラマ『電影少女』見どころ

ドラマ『電影少女』は漫画の終わりから25年後の世界を描いています。

原作は桂正和さん。週刊少年ジャンプで連載されていました。

漫画の主人公は高校生の弄内洋太。

彼は自分が好きな相手が、自分の親友を好きなことを知り傷ついてしまいます。そんなとき、不思議なレンタルビデオショップ「GOKURAKU」が目の前にあらわれます。

GOKURAKUで借りたビデオを再生すると美少女が画面から飛び出してきます。それが電影少女(ビデオガール)天野アイだったのです。

番組概要

タイトル

土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』

放送局

テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)

放送時期

2018年1月13日(土)深夜0時20分スタート 毎週土曜深夜0時20分

原作

桂正和『電影少女』<集英社文庫(コミック版)>

出演

西野七瀬(乃木坂46) 野村周平 飯豊まりえ 清水尋也 大友花恋 ・ 村上淳 戸次重幸

主題歌

tofubeats「ふめつのこころ」(unBORDE)

音楽

tofubeats

<参加アーティスト>

tofubeats / パソコン音楽クラブ / in the blue shirt /

ゆnovation /ドーナッツ 梶 / 本田たくと / Le Makeup

脚本

喜安浩平 山田能龍 真壁幸紀 室岡ヨシミコ

監督

関和亮 真壁幸紀 桑島憲司

チーフプロデューサー

浅野太(テレビ東京)

プロデューサー

五箇公貴(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 巣立恭平

制作

テレビ東京 ROBOT

製作著作

『電影少女 2018』製作委員会

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